家庭用3Dプリンタを購入して自作か 出力サービスを活用するか

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デアゴスティーニの「マイ3Dプリンター」

デアゴスティーニと言えば、毎週継続購入して、一つのものを
作り上げるものという認識があります。
そのデアゴスティーニが「マイ3Dプリンター」というのを
全55号で刊行予定だそうです。

そして、一部地域で2014年9月から先行販売していたようです。
これは、小型3Dプリンター「idbox!」の部品が毎号少しずつ
同梱されていくものとのこと。
「idbox!」は、3Dプリンターの「BS01」を開発・販売している
ボンサイラボが監修しているとのことです。

「マイ3Dプリンター」は、3Dプリンターの組立方法や
Autodesk 123D Design」の使い方、3Dプリンターの最新動向、
3Dプリントサービスなどについても紹介されるようです。
ということは、DMM.makeのプリントサービスも紹介されるんでしょうね、
きっと。

「マイ3Dプリンター」は、創刊号が999円で、以降は1850円だそうです。

デアゴスティーニが先行販売での読者層を分析した結果、以下のことが
わかったとのこと。
・最新技術に興味がある20〜60歳代
・技術系、デザイン系職業の現及び元の従事者
・アニメやフィギュアのファン
これらの想定読者層に加えて、新たな読者層が見えてきたとのこと。
・親子や、女性を中心としたクラフト愛好家

3Dプリンタが普及し、自然で便利な形でものづくりができるのは、
とっても嬉しいことです。

デアゴスティーニが実施したアンケートにて、作りたいものとして
回答があったのは、以下の通りだそうです。
・男性:フィギュアやロボット
・女性:身近な小物やアクセサリー
・子供がいる家庭:子供が描いた絵や家族のフィギュア
このへんは、そうだろうなと納得です。

「マイ3Dプリンター」は、最終号が一年後!!ということになるので、
それまで3Dプリンタを完成させることができません。
ということで、DMM.comとコラボして、読者向けに3Dデータの出力を
サポートする計画
とのこと。
これ、どんなサポートなのか、興味ありますね。
これを機会に3Dデータを出力するというのが普及すれば、3Dプリント
サービスももっと普及するのだと思います。

3Dプリンタの普及によって、3D-CADの元オペレータの方が再び活躍する
舞台となるといいな、と思います。

3Dプリンタの初心者向けワークショップが開催されるようです。
・2015年1月7〜20日
・日本橋三越本店の本館7階にある「Hajimarino Cafe」
・idbox! を展示・実演

今回の記事は、日経テクノロジーonlineのコンテンツを参照して
作成しました。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
2014-11-26 10:06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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3Dプリント
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